bohan

施工事例


群馬県 医療法人
延床面積  u
完成 2015年1月
改修工事工期 2014年12月〜2015年1月

(吸収式冷温水設備)



施工前


施工後


改修工事の主旨

■ 老朽化への対応 空冷ヒートポンプ方式への入替 (1F・2F・3F・4F)14室
ファンコイルユニットの詰まり及び配管詰まり(配管経路図無し)
■ 省エネルギー 高効率機器の導入による運転費の削減
24時間運転ON・OFF運転から個別温度調整可能な運転が出来るようになりました。
※ 省エネ機器を使用していますが、現状ではまだ、吸収式冷温水機と併用しています。
医療法人様において、吸収式冷温水機の運転は20年以上を経ており、近年は経年による老朽化の影響で、ファンコイルユニットの詰まりや、配管の詰まり等で、空調機の冷暖房が効かなくなっている病室等があり、冬期の対策で緊急工事となりました。
今後のご提案で、吸収式冷温水機設備方式を撤去し、空冷ヒートポンプ方式への入替をさせていただきます。